昭和の時代のひどい歯医者の話

こんにちは、Joyful Dad です。

奥様に下のコブラの画像を見せたことをきっかけに、話は奥様が小さい頃に通っていた歯医者のことに移っていきました。その歯医者の話が昭和の日本らしくて書き留めておきたかったので記事にしました。

コブラの画像

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昭和の歯医者

これは奥様が9歳頃の話。
当時通っていた近所の歯医者に置いてあったマンガのラインナップが全く子供向けでは無かったそうです。(歯医者にマンガ置いてありましたよね!)

気になるラインナップは、コブラ、ゴルゴ13、包丁人味平などなど。とても9歳の女の子が好んで読むようなマンガではない。そんな中でターヘルアナ富子というマンガだけは人が争ったりしないのでまだ読めたらしく、それを読んでいたみたい。

他にもドラえもんが2冊だけあったらしいけれど、なんせ2冊しかないのでドラえもんを読みたい子供達がお互いの視線を感じながら牽制しあう緊張感あふれる空気が流れていたそうです。

泣いたら診察終了

さてさて、置いてあるマンガのラインナップを見てわかる通り
その歯医者の先生(30代ぐらい)は子供に全く優しくなかったそうです。
奥様から聞いたエピソードで特に印象深かったのが「子供が泣いたら診察終了」。

診察室はまったく仕切りがされていなく、隣の診察台が丸見え。
そんなんで子供達がドリルやら謎の器具やらで治療されている様子も丸見え。(美容室形式)
子供だからそういうのすごい怖いじゃないですか? (大人の今でも怖いですけど)

そんな状況なので泣き出す子もいっぱいいて、中には恐怖のあまり激しく泣いたり抵抗したりする子もいたそうなんです。そりゃそうだ。

そんなとき、その歯医者の先生はあからさまに苛立ち「チッ」と舌打ち。
挙句の果てにその様子を見てオロオロしている付き添いのお母さんに向かって
「お母さん、これじゃ治療できないよ。」と治療を中断。親子は治療途中で帰されてしまったようです。なんだこの地獄。

その後の歯医者

その後、その歯医者がどうなったかというと
数年後には廃業して別の病院(内科)になっていたそうです。
奥様の話によると、もともと親子2代で医者だったらしく親が内科医、子供が歯科医で元々が内科だったのを歯科医に変えたらしい。それがまた内科に戻っているので親が再び開業したんだろうということでした。

それにしても子供に優しくないのって嫌だなぁ。
確かに子供によっては抵抗の仕方とか泣き方がハンパない子もいるけどさ。
治療の途中で帰すことは無いよね。

なんだかそういう態度が問題視されて苦情も多かったらしいです。
廃業しちゃうってことは大人の評判も悪かったんだろうね。

ということで昭和の時代らしい、サービス精神の無い歯医者の話でした。

今日の話の歯科医とは正反対の
可愛いシルバニアファミリーの歯医者を発見しました。(*´ω`*)

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