ある抗議活動の動画を見て、「伝える方法」って重要だと思った。

こんにちは、Joyful Dad (@JoyfulDadNZ) です。


今回はニュージーランドのお隣、オーストラリアのメルボルンにあるステーキハウスで起きた、ヴィーガンの人々が行った「肉食に対する抗議活動」に関して書きたいと思います。
動画もあるので興味のある方は下記参考記事をどうぞ。

↓参考記事(1)はこちら↓

A GROUP of vegan protesters stormed a Melbourne steak restaurant on Saturday night chanting slogans through loudspeakers and yelling at customers.

↓参考記事(2)はこちら↓

A group of vegan activists have performed a protest inside a popular Melbourne steakhouse - but patrons appeared more amused than annoyed.
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はじめに

自分はヴィーガンとベジタリアン、そして他のあらゆる食文化を否定しません。各個人、国で食文化は違うのが当たり前なんだから尊重すべきだと思っています。法に触れたり、誰かの人権を損なわないのであれば、(自分が食べたいかどうかは別として)好きなものを食べればいいじゃんというスタンスです。そのうえで今回の出来事について書きたいと思います。

抗議活動のやり方に疑問

ステーキハウスで食事を楽しんでる人が大勢いるところに集団で入っていって、看板や牛の死体の写真を掲げて大声または拡声器で一方的に主張するという強引なやり方。

記事を読むと逮捕者はゼロだったようなので法的には問題無い(?)みたいだけど、お店と食事をしていたお客さん達にとっては災難だったんじゃないでしょうか。

もし自分が客の立場だったら非常に気分が悪いし、ヴィーガンに対する悪い印象を持つ可能性もあります。彼らの活動方法が効果的だったかどうかは疑問です。(実は彼らは肉食を推進する思想を持った人達で、ヴィーガンに対する印象を悪くさせることが真の目的であったなら大成功だと思いますが)

どう伝えるか

この件に限らず、自分が正しいと思っていることを誰かに伝えるときに「どう伝えるか」が非常に重要だなって思いました。どんなに正しいことを主張していても「お前ら間違ってる、自分達が絶対正しい。いますぐやめろ。」では反対意見の人だけでなく、中立的な立場の人も聞いてくれなくなるかもしれない。何が問題で、どう解決したら良いのかを論理的に伝えるのも良いと思うし、反対意見の人にとってのメリットを提示して意見を聞いてもらえるようにしたり、最初に無理なお願いをして、それから飲んでもらえそうな要求をするとか。

例えば「肉食をやめたら将来発病する病気のリスクを低減できる(メリットの提示)」とか、「肉食なんて完全にやめて!え、無理?…じゃあ週に4回に減らしてみて!(無理なお願いからの現実的なお願い)」っていう風にお願いしたら少しは聞いてくれる…といいなぁ(;´∀`)

なんにせよ

ヴィーガンの人は自分の思う様にヴィーガン生活を楽しんだらいいと思うし、そうでない人もそうでない生活を楽しめればお互いにハッピーですよね。お互いに攻撃的、高圧的なことをするのはやめましょうよ。要するに好きなものを食べさせてよ!ってことで、本日はここまで。

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