NZ-賃貸物件に関する残念なニュース

こんにちは、Joyful Dad です。
今日はNZの賃貸物件をめぐる残念なニュースを紹介します。

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大家の不適切な質問

ある物件のオーナーが申請者にした質問が問題になっています。
その質問とは「設定した家賃以上にどれだけ高く払えるか?」というもので、オーナーが家賃を実質的に入札形式にして不当に家賃の釣り上げを行っているようです。

いくら物件の需要が高まっているとはいえ、エグイやり方ですね。
賃貸価格の設定は通常、不動産価格の1/1000だったか1/2000だったか(かなりうろ覚え)になるらしい。法律でそう決まっているかはわからないけど、借りたい人の足元を見て商売するようなことはやめてほしいなぁ (;´∀`)

人種差別?

この記事によると、中国人オーナーの賃貸物件に申し込んだKiwiカップルが「彼らが中国人でもアジア人でも無いこと」を理由に申請を却下されたと主張していてNZの人権委員会に訴えたとのこと。

それに対して、その物件を担当するプロパティマネージャーは、彼らの申請は平等に扱われていたと主張しています。該当物件のテナントの有力な候補がKiwiカップルを含め2組いたが、最終的に彼らが選ばれなかったのにはいくつか理由があるとも。その理由とは、

(1)Kiwiカップルは未婚で、彼らが別れた場合に新しいテナントを探すリスクがあること。
※もう1組はカップル+子供+下宿人なので長期で住む可能性が高い
(2)Kiwiカップルは猫を飼っていたが、大家はその物件で動物を飼ってほしくない。
(3)もう1組のカップルは中国人なので、トラブルの時に大家と同じ言葉で会話できる。

たしかに上の3つの理由であれば、Kiwiカップルが選ばれなかった理由もわかります。難しいのは(3)が差別にあたるかどうか。大家の心情的にはプロパティマネージャーを通して間接的にテナントとやり取りするより、大家とテナントで直接話した方が安心する気持ちは理解できます。しかし英語圏のNZで賃貸物件を扱っているのに、英語より外国語(中国語)を話せる人が優遇されるというのも何だかおかしい気がします。皆さんはどう思いますか?

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