次期政権はLabourに!最年少女性首相の誕生と移民政策への影響

こんばんは、Joyful Dad です。
長い間注目を浴びていた NZ First の動向。
その結論が昨晩(2017年10月19日)ついに出ました。

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焦らしプレイが為替に影響

まだか、まだかと待っている間にも為替が…

Live中継を見てみた

twitterに流れてきたLive中継のニュースを見て待機。

NZ First の発表まで、
なんとか間を持たせようと必死なコメンテーター達を眺めながら待つ。
本当にあと10分で始まるの?とにかく信じて待つ…待つ…。

30分経過
コメンテーターを入れ替えて誤魔化しつつの30分。
あと10分じゃなかったのかYO (#^ω^)
残念、ここで時間切れ!
晩御飯の時間になって、Live中継は見れませんでした。

そして、ついに…!!

NZ First は Labour と手を組むことに。
これで Labour の党首ジャシンダさんがNZの次期首相に決定。
なんでも最年少の首相なんだとか。すごいすごい。

個人的には National の教育改革に期待していたので残念だけど、大方の予想通りの結末でしたね。
NZ First と Labour のポリシーは特に移民政策に関しては親和性が高いですし。

移民政策への影響は

長い長い前置きはこれくらいにして、
個人的に一番気になるのは移民政策への影響。
元々 Labour と NZ First は移民政策に対して非常に厳しい姿勢をとっています。

両党の移民ポリシーについては、
他のブログで詳しく触れられてると思うので割愛しますが、
数年後にはいま通用している永住権取得プロセスは全く使えなくなるでしょう。

具体的に言うと、
今までの NZの学校卒業 → Workビザで数年 → 永住権申請 という道は無くなり、
NZで不足している業種のスキルが高い人材を直接取り込む方法に変わっていきそう。

直接取り込むというのは、
NZの学歴や職務経験を考慮せずに
移民の出身国または他国での学歴や職歴を重視するということ。

これは相当に厳しいことになりそう。
自分も急がないと永住権の申請ができなくなるかも。
早くIELTSパスしないと…。

おまけ

twitterで流れて来た NZ First のLive中継速報。
そこへのコメントが面白かったのでシェアします。

(NZ First の発表がすぐに始まるというニュースに対して)
(意訳)皿洗いして、芝刈りして、ロードオブザリング見て、昼寝する時間ができたぞ!

なかなかパンチが効いてて、こういうの好きです。超同感 (´∀`)

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