娘と大きな鉛筆とテントウムシと

こんにちは、Joyful Dad です。
学校に向かう途中の道で、今日も娘は何かを発見したようです。

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大きな鉛筆

話をしながら歩いていたら、娘が後ろを振り返って言いました。
(゚∀゚) < 大きなえんぴつ!!
え、なになに? 気になって少し戻ってみると…

写真では見にくいけど
先っぽがシュっと細くなっていて確かに削った鉛筆のように見える。
こんな大きな鉛筆を使えるのは一体何者なのか。
10年ぐらいは余裕で使えそうなサイズ。

マンホールのフタにいるのは?

鉛筆の発見現場から更に進み、
横断歩道を渡るために信号待ちをしていたら
マンホールのフタを真剣な表情でジーッと見つめだした娘。
なにを見ているの?と聞くと
(*‘∀‘) マンホールにね、てんとう虫がいるよ。
と娘。え、どこどこ?

んー?( ゚Д゚)

いたー!(゚∀゚)
こんなに小さなてんとう虫に気付けるなんて
子供の視線は何て低くて優しいんだろうと感動しました。

信号が変わって横断歩道を渡っているとき娘は、
てんとう虫さんは、マンホールの窪んだところにいるから安心だね。
それに危なくなったら羽根で飛んでいけるから大丈夫。
と一生懸命に言っていました。
優しい子に育ってくれているようで、父は嬉しいです。

てんとう虫のこと

そういえば、てんとう虫って漢字で「天道虫」と書くそうです。
お天道様に向かって飛んでいくからこの字があてがわれたとか。
英語では「lady bird」や「lady bug」と言いますが、
なぜ lady なのか調べてみたら lady とは聖母マリア(Our lady)のことで
ナナホシテントウムシの背中の7つの星が聖母マリアの7つの悲しみを表しているんだとか。
名前の由来って面白いですね。

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