バターの価格高騰が地味にヤバイ件

こんにちは、Joyful Dad です。
NZではバターの価格高騰が問題になっているんですが、
それに関して気になるニュースを見つけたので紹介します。

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バターの価格高騰の影響

The rising cost of butter and other dairy products is hitting bakeries and other small food businesses hard, the Baking Industry Association says.

上の記事によると

・バターの価格高騰がローカルのパン屋や小さな飲食店の経営に打撃を与えている。
・先月のバターの価格は500gで$5.39。Countdownのウェブサイトでは$6の商品も。
・バターを使い続けて値上げするか、代わりにマーガリンを使うかの決断を迫られてる。
・材料費としてのバターの価格は、この1年で70%上昇。フランス産バターを輸入した方が安くつくので、その導入も検討している。

世界最大の乳製品輸出国と言われるニュージーランドでバターの価格が高騰していて、
外国産のバターの輸入が検討されているなんて皮肉な話です。
日本で随分昔に起こったコメ不足でタイ米を大量に輸入した話を思い出しました。
他の乳製品はそこまで値段が上がったという感覚は無いんだけど、
どうしてバターだけがこんなに値上げりしているんでしょう。
輸送費をかけても外国から輸入した方が安いなんて、どんだけ値上がりしてるの (;゚Д゚)

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