そんな理由が!?NZへの入国を拒否された人達

こんにちは、Joyful Dad です。
今日はNZの入国管理官が過去に入国を拒否した「怪しい人達」に関するちょっと面白いニュースがあったので紹介します。元記事は下のリンクからどうぞ。

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ある団体旅行グループの場合

2015-16年に、モバイル機器、ITケーブル、リモコン、SIMカードアダプター、ボルトカッターなど、手荷物に多くの不審物が含まれていた台湾人のツアーグループが移民局に引き渡されたそうです。ツアーガイドを含むグループの19人全員がインタビューを拒否し、旅行の明確な理由を移民局に提示できなかったため、結果的にそのグループは13時間以内に台湾に帰国することを言い渡されました。後の調査で、そのグループは台湾のアウトバウンドコールセンターを設置して電話で偽の投資を持ちかけようとしていたことが判明したそうです。

そりゃ旅行者の手荷物にボルトカッターは怪しすぎるでしょ…(´・ω・`)

あるロシア人旅行者の場合

ブリスベンで乗り継ぎ中のロシア人旅行者は、64枚のクレジットカード、100枚のSIMカード、2枚のパスポート、6枚の携帯電話を所有していた為にクライストチャーチでインタビューされました。インタビューのときに荷物に関する合理的な説明をすることができず、入国を拒否されました。

64枚のクレジットカードと100枚のSIMカードって危険なニオイがプワンプワンなんですが、入国拒否だけで済むものなんでしょうか。入国管理局の仕事じゃないから、関係ないのかな。この後、この人がどうなったのか気になる(´゚д゚`)

あるメキシコ人旅行者の場合

あるメキシコ人男性は、大麻の合法化をめぐる安全保障上の懸念のため国から休憩が必要とされ、ニュージーランドにやって来た。移民局による年次報告書によると、この男性は当初、浜や庭園、キウイ、カンガルー、ブーメランなどを見たいという理由でニュージーランドに入国しようとしていた。宿泊施設を予約せず、クライストチャーチで家を借りる予定だったそうだけど、怪しいので入国を拒否されたそうです。

カンガルーやブーメランが見たいって言わなかったら入国できたのか気になります (; ゚Д゚)

ある女性の場合

ある女性の旅行者は帰国用のチケットがないために入国を拒否されました。彼女はニュージーランドについての知識はほとんど無く、「ロード・オブ・ザ・リングのロケ地を見たいと思っているの。ハリー・ポッターはその映画の主要な登場人物よ。」と語っていたそうです。

この人の場合、帰りのチケットが無くてロケ地を見たいと言っているわりに映画について詳しくなかったのが怪しまれたんでしょうか。「ロード・オブ・ザ・リング VS ハリー・ポッター」見てみたいかも! ( ‘ Д ‘ )

入国管理官の人達は大変

記事内ではちょっとコミカルに書かれていますが、一般人にとっては気にしないような事柄でも、経験豊富な入国管理官にとっては怪しい人達を見分ける重要な手がかりになるんですね。怪しい人達を入国させてしまったらNZ国内に住む人達が犯罪のターゲットにされてしまう可能性もあるので、これからも頑張ってほしいです!

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