永住権申請のためのIELTSはAcademicとGeneralどちらを受けるべきか…

こんにちは、Joyful Dad です。
NZの永住権申請に向けて IELTS で Overall Score 6.5 以上を取得するために勉強中なんですが、勉強を始める前にAcademicとGeneralのどちらを受けるべきかで悩みました。

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Academic か General か

AcademicとGeneralで大きく違う点は、
・ReadingとWritingの出題傾向
・スコアの決まり方
です。Academicの方がReading・Writingともに使われる単語や内容が高度です。あとはスコアの決まり方(正解数に対してのスコア)が違います。Academicと比べてGeneralの方が Reading と Writing の難易度が低い分、正解数が多くなければポイントも伸びないので、ケアレスミスは命取り!
自信が無い問題でも、勘で当たれば高得点を取れる (かもしれない) Academic にするか、問題は多少易しいけどハイスコアを取るためには正解数を稼ぐ必要がある General にするか…。

スコアの決まり方

永住権申請に必要なIELTSのスコアはOverallで6.5以上。
実はこの Overall というのがポイントなんです。
全てのモジュール (Reading, Writing, Listening, Speaking) で6.5以上を取らないとダメかと思いきや、実はそうではないようです。IELTS のスコアは各モジュールごとに 0.5 刻みで採点されて、4モジュールの合計スコアの平均値で Overall Score が決まるらしいです。
しかも、0.5 に満たない場合は、0.25 以上であれば 0.5 としてカウントされるようです。
つまり下記テーブルのようになるらしい。

合計スコア 平均点 Overall Score
19.5 4.875 5.0
20.5 5.125 5.0
24.5 6.125 6.0
25.0 6.25 6.5
26.0 6.5 6.5

※合計スコア:Reading, Writing, Listening, Speaking のスコア合計

ということは、Overall Score 6.5 以上を取るには合計で25.0以上のスコアを取ればよいということになります。つまり、合計で25.0以上になりさえすれば、どれかのモジュールのスコアが他と比べて低くても良いということになります!極端な言い方をすればReading 7.0, Writing 7.0, Listening 7.0, Speaking 4.0 でもOverall Score 6.5が取れます!!

Generalに決めた!

Academicは運が良ければ高得点が取れるかもしれませんが、やはり真面目にコツコツ勉強して確実にスコアが取れるようになる(予定)のGeneralを受けることにしました。
年内に1度受けたいと思っているので、近々テストの予約をしたいと思います。
うぉぉー頑張るぞー!!

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