日本で起きてる痴漢冤罪についてNZに住む外国人として思うこと

こんにちは、Joyful Dad です。
何気なくニュースサイト巡りをしていたら、日本での痴漢冤罪に関する記事(http://toyokeizai.net/articles/-/186783)を見つけました。
日本で起きた事件ですが、NZで暮らす外国人としての立場から、この記事について思ったことを書きたいと思います。

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他人事とは思えない

記事に痴漢冤罪の被害にあった方のコメントが胸に刺さりました。

「子どもがいて、犯罪歴もなく、同じ電車で4年間問題を起こさず通勤してきた私のような外国人既婚男性が、痴漢行為をはたらくなんて、一体誰が思うでしょうか。しかし、あの瞬間、その後に起こることがわかっていたら、私は駅から走って逃げていたでしょう」と、マイケルさんは話す。
(引用元:http://toyokeizai.net/articles/-/186783

この部分、自分はとても他人事とは思えません。
自分もNZに外国人として住んでいて、この人と同じように子供がいて、犯罪歴もなく、真面目に暮らしています。それがある日、謂れのない事でいきなり犯罪者にされたら…。
自分は無実だと主張しているのに、弁護士にすら「無実の主張を貫くよりも罪を認めて罰金を払った方が得」と言わせる風潮…重大な人権侵害だと思います。日本には海外から多くの人が観光や仕事でやってきます。更に2020年には東京オリンピックも控えているので、今後もこういった問題が増えていくんじゃないでしょうか。とても心配です。

冤罪事件を減らすために

日本ではこういった冤罪事件を減らすためにどうしたら良いか色々なアイディアが出ているようです。例えば、電車に監視カメラを設置するとか満員電車の混雑解消などなど。
NZでは電車やバスの中にも監視カメラが設置されています。(痴漢対策ということではなく、犯罪やトラブルが起きたときに証拠として残すためだと思いますが)
映像の証拠が残っているということは、物事を判断する上で非常に協力な助けになります。少し前に、ある航空会社が飛行機から降りることを拒否した乗客に暴行を働く映像が公開されたことで世界中に広まったという出来事がありましたよね。日本でも1日も早く電車やバスに監視カメラを設置して、痴漢冤罪を減らす取り組みをして欲しいと思います。

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