移住希望者が学校選びで後悔しないために

こんにちは、Joyful Dad です。
移住目的でNZに来て、現地の大学や専門学校に通う人は多いと思います。
今日はこれからNZで学校選びをする人達に向けて、自分の経験(主に失敗)をベースにした学校選びの注意点について書きたいと思います。

※注意※
この記事にはビザに関する内容が含まれていますが、自分が経験した当時の状況に基づいて書いています。ビザに関するポリシーは常に変わり続けているため、こんな頃もあったのね程度に読んでください。最新のビザ情報は、必ず資格を持ったアドバイザーに確認してください。

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自分の場合

NZ現地の日本人無料学校紹介エージェントに自分の移住プランを説明、相談して学校を紹介してもらいました。紹介された学校は2校だけでしたが、その道のプロが紹介するのだから良い学校に違いないと思っていました。数日後に2校とも学校見学をした後に、条件がよりあっていた語学学校(+専門学校)に入学を決めました。この学校は語学学校と専門学校が併設されていて、通常は専門学校の入学条件として一定以上のIELTSスコアが必要だけど、語学学校のコースを卒業できればIELST免除で専門学校に入学できるというのがウリでした。このポイントは英語力がほぼゼロの自分にはとても魅力的でした。
結果的に無事に語学学校も専門学校も予定していた期間で卒業できたけど、
実は語学学校を卒業してから専門学校の入学手続きの締切ギリギリまで「この学校の専門学校に進んでも良いのか」悩んだ時期がありました。それは自分で見つけた別の学校に通えれば、パートナーにWork Visaが出て、子供もDomesticで学校に通うことができるからです。ただしその学校に入学するにはIELTS (Academic)で全てのセクションで6.5以上を取る必要がありました。IELTSを受けた結果、残念ながら基準を満たすことができず、その学校に入ることはできませんでした。
しかし、もしも語学学校に通う前にその学校のことを知っていたら、卒業した学校と同じ制度を使って語学学校から専門コースという流れで入学できたのです。そうすれば経済的にかなり違っていたので、今でもそれが残念でなりません。

これから学校を探す人へ

これから学校を探す人に特に気をつけて欲しいところは、以下の3点です。

(1)学校紹介のエージェントは何社も利用しよう
エージェントは1社ではなく、できたら複数に頼んで出来る限りたくさんの学校を紹介してもらうようにしましょう。最初に紹介された学校があなたにとって最良とは限りません。

(2)無料エージェントに頼り過ぎないで
無料の学校紹介エージェントに学校を紹介してもらう場合の注意です。無料エージェントが紹介したい学校というのは、彼らが儲かる(紹介料が貰える)学校であって、あなたのプランに最適な学校とは限りません。あくまでも選択肢のひとつとして考える程度にしましょう。

(3)学校のリサーチは自分で積極的に
さてさて、学校の情報が集まってきたら、学校のリサーチをしましょう。学費、コース、在学期間、入学できるタイミング、在学中に家族が申請されるVisaの種類…などなど調べられることはいっぱいあります。これは次に書きますが、家族が申請できるVisaには特に気をつけてください。

NZQAのレベルで家族が申請できるビザが変わる

自分が学校に通っていた当時の話になりますが、NZQAが定めた学位のレベルによって家族が申請できるVisaが全く違いました。具体的に言うと、自分が通っていたのは Graduate Diploma という1年のコースでは、家族へのビザに関する優遇処置はありませんでした。なので、奥様はビジタービザ、娘はインターナショナルの学生ビザでした。もし自分が当時 Bachelor’s Degree (3年) か Postgraduate Diploma (1年) に通えていたら、奥様はワークビザを、娘はドメスティックの学生ビザを申請できていました。海外で暮らす上でビザはとても重要な要素なので、くれぐれも後悔のないように気をつけてください。
■NZQAの参考ページ:http://www.nzqa.govt.nz/studying-in-new-zealand/understand-nz-quals/

※資格を持たない人間がビザに関するアドバイスを行うことは法律で禁じられています。ビザに関する相談は資格を持ったアドバイザーに依頼してください。

それじゃ、また!

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