えっ!このお菓子を売るのにライセンスがいるの!?

こんにちは、Joyful Dad です。
所変われば品変わると言うように、国が変われば習慣や法律は変わってきます。
今回はあるお菓子を通して感じた「所変われば品変わる」の話です。

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あるお菓子とは

これです。ロッテのチョコパイ ~ティラミス 晩餐会のデザート仕立て~ (名前が長い!)
自分が日本にいた頃に見ていたパッケージと随分変わっています。あのチョコパイがこんなに立派でオシャレになっちゃって。このオシャレチョコパイ、一見ちょっとオシャレなだけのチョコパイですが…、実はパッケージの裏面に秘密があります。

alcohol : 1.0% … アルコール!? Σ( ゚Д゚ )
そうなんです。写真だと見づらいんですが、
赤文字で「●この製品は洋酒を使用しています。」と書いてあります。
このチョコパイはアルコールを含む食品ということになるので、リカーライセンス(お酒を販売できる免許)を持っているお店で、しかも店員さんの誰かがマネージャーサーティフィケイト(お酒を売る責任者的な資格)を持っていないと売ることはできないようです。
ということは、このチョコパイをCountdownで買おうとしたら、お酒を買うときと同じように精算するときにレジの人がチリンチリーン♪とベルを鳴らして責任者を呼んで、責任者がレジで謎の操作を行って初めて買うことができるってことになるのかもしれません。もしも買う人が未成年だと思われたら更にIDの提示も求められたりして!?
チョコパイ1個買うだけなのに色々と手間をかけさせてしまって、なんだか申し訳ない気になってしまいそうです。(;´∀`)
そういえば、料理酒やみりん等のアルコールを含む調味料はリカーライセンス無くても売れるのかな? うーんちょっと気になります。

日本での扱いは?

じゃあ日本での扱いはどうだったのか気になって調べてみたら、アルコール含有量を記載していない(アルコール含有量が少ない)商品は特に規制の対象にならないみたいなので、普通にどこのお店でも買えるようです。国が変われば法律も随分と変わるんですね。
それじゃ、また!

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