移民法改正について思うこと

こんにちは、Joyful Dad です。
8月28日から適用される移民法の詳細が発表されましたね。
具体的な内容に関してはたくさんの方が既に書かれているので、そちらにお任せするとして、ざっくりと目を通した印象は、今までの曖昧だった方針を改めて積極的に欲しい人材にフォーカスしてきたって感じでしょうか。

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永住権の条件を欲しい人材に強くフォーカスしてきた

ニュージーランドが永住権を出したい人の条件が明確になりましたね。

・高いスキルを持っていて一定以上の年収がある人
・特別なスキルはいらない仕事だけど、ものすごいお金を稼げる人

ようするに「募集:スキルかお金をニュージーランドにもたらしてくれる人」ですね。ニュージーランド政府のいい加減な移民政策によって移民が増えすぎ、インフラ整備や将来の社会福祉に関するお金が足りなくなってきた影響かな。年金の支給年齢引き上げも実施されるようですし、ようやく本腰を入れて対策する気になったということでしょう。しかし、ここまで急に方針を変えてきたということは、それだけニュージーランド政府も危機感を持っているということでしょうか。元はと言えば政府のバカな移民政策の結果でしょうが…。政府の決定が多くの人々の人生を大きく左右するということをもっと深く理解して欲しいものです。

ジョブサーチビザも要件が変わった!

今までニュージーランドの学校を卒業すると発給されたジョブサーチビザが、学校を卒業しなくても要件を満たしていれば発給されるようになるようです。
スキルも学歴もあるのにジョブサーチビザのために仕方なく学校に通っていた人には朗報ですね。ただ、この件で気になるのは既存のジョブサーチビザがどうなるのかということです。既存のビザは残しつつ、今回変更になったジョブサーチビザも追加されて選択肢が増えたよ!ということなら良いんですが…。もし既存のビザが廃止になってしまうのなら、現在ジョブサーチビザの対象となる学校に通っている人に対する救済措置(ジョブサーチビザの発行など)があるべきだと思います。政治の腐敗認識指数が低い国として何度も1位を取ってるニュージーランドに期待したいところです。あくまでも認識指数なんで実際の腐敗具合はわかりませんけどね👿

ちょっぴり悪態ついちゃった Joyful Dad でした。
それじゃ、また!

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