First Aid CPR のトレーニングを受けてきた話

こんにちは、Joyful Dad です。
今日はFirst Aid CPRの講習を受けてきました。

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First Aid CPRのトレーニング

First Aid CPR とは心肺蘇生法のことで、日本で運転免許証を取ったときに習うあれです。
インストラクターさんが来てくれてCPRの重要性、自分の目の前にCPRが必要な人がいたときの対応方法や、何故それが必要なのかを時々冗談を交えながらわかりやすく説明してくれました。日本で受けたときと内容は大きく変わらないと思うのですが、英語で説明を受けるとまた印象がガラリと違いました。興味深かったのはAEDについての説明で、今はスマートフォンのアプリで最寄りのAEDが設置されている場所を確認できそうです。いざという時に役に立つので是非インストールするよう勧められました。

いよいよCPRの実習

ボブ(仮名)

心肺蘇生法の訓練では、ボブと言う名前の人形を使って行いました。ちなみに人形の名前は講習の度にインストラクターさんがその時の気分でつけるそうです。実習では倒れている人を発見し、CPRを実行するまでの一連の流れをシミュレーションしながら行いました。ちなみにNZでは1日に救急車の出動要請が40万件、対して消防車は5万件だそうです。消防隊員も応急手当の研修を受けているため、救急車の手がまわらない場合は、代わりに消防隊が駆けつけることもあるそうです。

ボブ、ボブ、アーユーオーケー?

トレーニングを受けた帰りの途中でCountdownに寄って買物をしていたら、娘が奥様に向かって「ボブ、ボブ、アーユーオーケーのやつ、やりたくない…」と切ない顔をしながら言ったそうです。一体どういうことなのか奥様に説明を聞いたら、「心肺蘇生法をしなくちゃいけないような怖いシチュエーションには遭遇したいくない」という意味だったようです。娘が心肺蘇生法のことを「ボブ、ボブ、アーユーオーケー」と言ったのは、CPRという言葉が言えずに実習のときに倒れている人の意識があるかを確認するための声かけ「Bob, Bob! Are you OK?」を思い出したからだそうです。なんとも一生懸命で可愛らしい表現だなとニンマリとしてしまいました。

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