【速報】移民法改定案の改定で条件が少し緩くなった!?

こんにちは、Joyful Dadです。
2017年8月から採用される移民法改定案が更に改定されたようです。
永住権の申請にはいくつかの条件と$49,000以上の年収が必要です。
今までは、年収$49,000以上でなければ Skilled Migrant としての永住権申請はできなくなる予定でしたが、NZ Herald の記事と NZ移民局の発表 によると条件が見直され、以前の改定案よりも条件が緩くなりました。

今回の記事は、あくまで個人的に上記ニュースを読んで分かったことをまとめていて、正確ではない可能性があります。正確な情報は、資格を持った移民アドバイザーさんに相談して確認されることをお勧めします。

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新設された3段階のLevel

1.High-skilled
年収 $73,299 以上の人が対象。職種を問わず永住権の申請が可能。

2.Mid-skilled
年収 $41,538 ~ $73,298 かつ ANZSCO で定められた Level 1 ~ 3 の職種についている人が対象。永住権を申請するには年収$49,000以上の収入が必要。永住権の申請が可能。

3.Lower-skilled
年収 $41,538 未満の場合、永住権の申請はできないが、最長3年の労働ビザが取得可能。3年後に労働ビザを再申請するためには、一定期間ニュージーランドを離れる必要あり。

どうして急に変更になった?

今までは低い賃金でも、労働ビザや永住権を得る為に多くの移民が働いていましたが、前回の「$49,000以上でなければ永住権は申請できない」というポリシーでNZを離れる人が増え、どうやって労働力を確保するかが大きな問題になりました。そのため、ホスピタリティや飲食店オーナーの強い反発があり、今回の”移民法改定案の改定”という事態に至ったのではないかと思います。

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