ペットの飼い主のマナー

こんにちは、Joyful Dadです。
最近ちょっと看過できないぞ!と思っているNZの問題があります。
それはペット(特に犬)の飼い主のマナーについてです。

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NZで起きた事件

NZでは2014年には、小さな女の子がブルドッグに噛まれ深刻なダメージを受けるという事件が起きました。その他にも公共の場所で犬に噛まれて怪我をする事件が何度も起きています。

公共の場でのルール

NZでは公共の場所(公園やビーチ)はオフリード(リード無しでOK)かオンリード(リード必須)が決められています。オンリードの場所では、ペットにリードをつけることが義務付けられ、違反した場合は罰金を課せられます。
しかし現実には、監視員がいるわけでもなく、取り締まられることは少ない上に、ルールを守らない飼い主が大勢います。

身近にある危険

知り合いの方のお子さんは、つい最近オンリードの場所で遊んでいた際にリードをしていない犬に追い掛け回され怖い思いをしたそうです。そのことを飼い主に伝えたところ逆ギレまでされたそうです。お子さんに怪我が無かったのが不幸中の幸いでした…。
このような飼い主には、しっかりと罰金や犬が飼えなくなる等の罰を受けてもらい、身をもってルールを破ることの危険性を認識してもらう必要があると思います。

さいごに

ブルドッグの事件は、私有地で起こったことなのでリードの件は関係ありませんがどんなに人に慣れた飼い犬であっても、人に嚙みつくという可能性はあります。
人に危害を加えた犬は基本的に殺処分されてしまいます。犬をそんな目に合わせないためにも、飼い主にはしっかりルールを守って欲しいものです。
誰かが怪我をしてからでは遅いのです。
では、また!

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